バストアップ!豊胸!胸を大きく>日々気をつけること・バストアップ法

 日々気をつけること

バストアップに有効な成分の摂取、また効果的なエクササイズなどのバストアップ法を行うことはもちろん良いのですが、それ以外にも、いつまでもキレイなバストを保つために、日々気をつけなくてはいけないことがあります。

■ストレス
女性ホルモンの量を調節しているのは、脳下垂体にある視床下部です。視床下部はストレスの影響を非常に受けやすいため、ストレスが溜まった状態では女性ホルモンが十分に分泌されず、結果的にバストアップを妨げてしまいます。

時々はリラックスをして、なるべくストレスの溜めない生活を心がけましょう。

■タバコ
タバコには「ニコチン」が含まれています。この「ニコチン」はエストロゲンという女性ホルモンの分泌を強く妨げ、さらに血液の流れも悪くします。

■正しい下着を選ぶ
下着は自分のバストに心地よくフィットするものを選びましょう。

脇や背中のお肉を寄せ集めて収めるために、ある程度ゆるめのものは良いのですが、ゆるすぎると下垂の原因になってしまいます。

逆に、小さすぎるブラジャーはバストの脂肪を圧迫し、押し出された脂肪が腕や脇・背中などに流れて、徐々に腕を太くしてしまいます。アンダーバストに下着の跡がくっきり付いてしまうのは避けた方が良いでしょう。

■規則正しい生活
夜更かしをするなど、不規則な生活は禁物です。食生活に関しては、栄養バランスのとれた食事を1日3食しっかりとった方が良いです。

以下、バストアップに効果的な栄養素を紹介します。

栄養素 食品 効能・効果
たんぱく質 動物性:チーズ・牛乳・卵・肉・魚
植物性:大豆食品全般
バストのほとんどはたんぱく質でできており、バストに脂肪をつけるのに必要です。血や筋肉をつくり、女性ホルモンの分泌を促します。
アミノ酸 大豆・牛乳など 人間の身体の細胞、ホルモン、酵素などを形成する栄養素。たんぱく質を細かくした分子でたんぱく質より吸収が早いです。
ビタミンA にんじん・チーズ・レバーなど 皮膚や粘膜を正常に保ち、バストにハリとツヤを与えます。
ビタミンE かぼちゃ・ピーナッツ・アーモンドなど 抗酸化作用があり、老化防止に。不足するとシミができたり、血行を悪くします。
ビタミンB郡 B1:豚肉・小麦胚芽・のりなど
B6:鮭・イワシ・さんま・バナナなど
B12:レバー・魚介類・チーズなど
B1:脳の神経の働きを正常にします。
B6:エストロゲンの代謝を促します。
B12:生体内の代謝。血液や細胞の合成
ビタミンC 柑橘類、緑黄色野菜、芋類など ストレスへの抵抗がつきます。
ミネラル 海藻類・ほうれん草など 身体の機能を維持したり調節したりします。ミネラル・ビタミン・たんぱく質のバランスが良いとバストアップを促します。

他には、ダイエットのしすぎも良くありません。過度なダイエットは視床下部のホルモン中枢にダメージを与え、十分な女性ホルモンが分泌されなくなってしまいます。


 バストについての知識
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