
バストアップに有効な成分ここでは、豊胸効果があると言われている成分の中でも、特に有名なものを紹介します。またそれらの効果なども説明していきます。■プエラリア・ミリフィカ タイの北西部の山岳地帯に生存する豆科の植物です。タイ国のある特定の村の女性だけが他の種族よりも肌が白く、バストが大きくきれいなプロポーションをしていることから調査が始まり、彼女達が食べているプエラリア・ミリフィカが原因であることがわかりました。 プエラリアには、今話題の大豆に含まれているイソフラボン類の成分が含まれており、それがバストアップを促す女性ホルモン「エストロゲン」の分泌を促進すると言われています。 またこれだけでなく、大豆イソフラボン以上に「エストロゲン」を活性化させる作用がある「ミロエステロール」と「デオキシミロエステロール」も含まれているもの人気の秘密です。ちなみにこれらは、幻の活性成分と言われ、プエラリア・ミリフィカにしか含まれていないらしいです。 プエラリアが注目されている理由としてもう1つ挙げられるのが、これらの成分が「植物性のエストロゲン」であるからと言えます。植物性のエストロゲンは体にやさしく働きかけるので、人工の女性ホルモンとは違い副作用の心配もなく安心して摂取できます。 ■ワイルドヤム アメリカやアジアに自生する蔓性の植物です。南米のメキシコが原産地として知られており、1940年代に女性ホルモン(エストロゲン)を抽出する原料として使用されました。 日本では野生ヤマノイモという名前で知られており、一定の環境(土壌や気候など)でしか育たないため非常に希少価値が高く、女性ホルモンの作用がプエラリア・ミリフィカの数十倍と言われています。 ワイルドヤムには抗酸化物質であるサポニンが豊富に含まれており、バストアップの他、月経困難症や生理痛、更年期障害、筋肉痛の改善、老化防止、脂肪代謝の促進効果など、「女性のための健康ハーブ」として注目されています。こちらも副作用のない安全な成分で、経口避妊薬やホルモン剤を作る上でも不可欠な成分となっています。 ■大豆イソフラボン 大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイド(ポリフェノールを分類した際の1つのカテゴリー)の一種です。女性ホルモン(エストロゲン)に似た作用を生じるので、バストアップに有効とされています。 骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の女性疾患に対する有効素材としても注目されており、大豆を沢山食べている日本では、骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の発生率が欧米に比べて低いことから、欧米ではその秘密が大豆イソフラボンだとして研究・そして発表が相次いでいます。また、エストロゲンと同様の働きがあることから、美白作用、保湿性の向上といった美容効果も認められています。 副作用はもちろんなく、美容・健康に効果的な優れた成分だと言えます。 ■ザクロ イラン、アフガニスタン等を原産地とするザクロ科の果樹です。種子の中に、女性ホルモン「エストロゲン」に似た成分を含むと話題になり、男性の強壮剤として、また女性の生理不順治療とともに生殖不能治療剤として用いたことが知られています。 ただ、高濃度のタンニンやアルカロイドも含んでおり、摂りすぎると嘔吐、悪心、めまい、下痢を起こすことがあります。大量の使用で中毒が進むと、発熱、悪心、ふるえ、虚脱、黒内障、複視、視野狭窄などの眼障害が起きます。そのほか、局所的なけいれんや筋衰弱、循環、呼吸障害、冷や汗を伴う憔悴を起こした例もあるので、注意する必要があります。 また、薬用として長い間珍重されてきたザクロは、イランの一地方で摂れる「黒ザクロ」であり、市販でよく見るザクロ製品はそれ以外のものが多く、人間に対して特に何かに効くかどうかは疑問があるとされています。市販のジュースは「種子」ではなく「果汁」であり、エストロンがほとんど検出されていないケースもあります。ですので、購入する場合は、どこの産地か、果実なのか、種子エキスは入っているかなどを事前にチェックすることをおすすめします。
|
| Copy right(C) バストアップ!プチ豊胸! All Right Reserved. |